動物オリジは基本小ネタの寄せ集めで、しっかりとした世界観設定はあまりないのですが
「管理人はこんな背景イメージで描いてますよ」っていう走り書き。
思いついたら随時加筆修正します。

世界背景

とある「街」に様々な動物(=種族)が住む世界。
みんな何らかの動物に通じる外見や身体的な特性を持っている。
「街」の規模は大都会というほどではないものの、
リアル日本で言う所の地方都市程度には開発されている。
(某、日本最北端の動物園がイメージの土台なので、旭川市ぐらい…?)

文化・文明

基本的に、生活文化は現代日本とほぼ変わらず。
ただし、義務教育などの学校制度はない。
なので、中高生ぐらいの年齢のキャラが働いて生活してたりします。

「街」を始めとした開発された都市と、それらから外れた地域とでの
文化と治安の格差が大きい。
都市から外れた場所には小さな集落や隠れ里などが点在しており、
昔の風習が良くも悪くも受け継がれていたり、
稀に集落間での争いが起こる事もある。

地域と歴史

■ 白拠(しらより)の里
珂月と白夜の故郷。ホワイトタイガー等の白変種の住民が多く暮らしていた、山間の隠れ里。
白変種の個体数が少なく、種族として認められず迫害の的となっていた時代、
それぞれの居場所を追いやられた「白」の遺伝子を持った仲間が集まり集落が形成されたと言われる。
里の歴史は数百年程。
その成り立ちから、ホワイトタイガー等の白変種の住民が多く見られる。
里の名前の由来は「白」の「拠り所」で「白拠(しらより)」とされたとか。
「白」の迫害の意識が薄れたここ20年ほどは、里の外との繋がりを積極的に持つ者も現れ、
山奥の田舎の小さな村という位置づけで認識されつつあった。
しかしながら、交通などの整備が行き届いていない山奥のため、白拠出身の者には
働きに出られる歳になるまで里を出たことが無かったという者も多い。
ある日突然何者かに里が襲われ、一夜にして焼け野原となった。(珂月と白夜はその事件の生き残り)
消えた住民達は皆殺された、捕獲され連れ去られた等の噂は囁かれるが、正確な住民達の消息や、事件の詳細は一切不明。