Archive for : 6月, 2015

150627

 

一応寒い地域出身って設定なので、玉鋼近隣のアパートで二人暮らしをして初めてGに遭遇したとかだと楽しいなとかそんな。
虫は普通に触れるけど未知の生物におっかなびっくりな透。
真剣な顔して取り組んでる事が割としょうもないっていうネタが好き。

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一緒に頑張るんじゃ駄目なのかな。

折角なので久々にこっちも更新。昨日色塗りの練習に描いた透がちょっと気に入ったので
加筆加工してこっちにも投げてついでに久々に咎落ち騒動をちらっと語りたいなって。

咎落ち騒動で一番最初に透に落ちた陰はほんとに小さな物で、
それが何かというと昶が透と別軍に所属して一人で戦えるようになりたいと言いだした事。
昶は透を守れるだけの力をつけるために「透に頼らない」事で強くなろうとした訳だけど、
透はそれがすこーしだけ寂しかったんだよっていう。
昶は「透を守れるように」なんて大儀、自身も実力も発展途上の当時は本人に面と向かって言えるはずもないから、
透の目線だと昶が透との共闘や稽古を避けているようにも取れて、実際透はそう受け止めてしまった感じで。
でも昶が本気になったのを邪魔はしたくなかったから黙って昶の意向を尊重してたイメージ。

それで実際に昶が実力の芽を出し始めちゃったもんだから、
「昶が強くなるのに自分は必要無かったんだ」ってショックから陰が深くなり、
もやもやしてちょっとばかり意固地になった所を怨魔につけ込まれた感じ。

昶が照れをしのんで透にきちんと理由を話していたり、
透が「一人で稽古したってつまんないよー」とでも主張してれば事は大きくならなかった。かもね。