Archive for : 2月, 2013


「伊吹の言葉は、ちゃんと憬の心に届いてる。
 ……いなくなったりなんかしないよ」
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伊吹と憬のマジ喧嘩で、膠着状態の最中に
伊吹の不安のような恐れのようなもやもやを和らげる白夜の図。
白夜は一時期(珂月と再会後、記憶が戻るまでの間)、
伊吹の家にお世話になってた事がある設定で、
一緒に生活してた間は記憶も先入観もない真っ白な気持ちで
伊吹と接した事から割と伊吹の内面とか心の機敏とかを
感じ取るのが上手になってるんじゃないかなーって話をした所からこんな感じに。
伊吹が憬を大事な友人って思ってる事をよく知っている白夜だから、
伊吹がマジ喧嘩によって抱える不安も、
憬が本気で拒絶して突き放すなんて今まででもやろうと思えばいつでもできたのに、
伊吹の気持ちをわかってる故にできなくて気付かないフリを貫いてきた事も、
漠然とだけど理解というか、確信をもってる思うんだ。
そんな色んな方面への理解とか思いとかを全部込めた言葉が↑。
…自分で書いててわけがわからなくなってきたぞ!\(^o^)/
考えずに感じて下さい←


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メモログの更新した時の自動投稿を設定したのでそのテストも兼ねて。
先日日記に書いたとおりそういう方向のネタを描きたいと思いつつも
Kの二次創作は人様のハイクオリティ創作で満足&自信喪失で挫折。
この衝動を発散するにはどうすれば!彼シャツ白夜でも描けばええんか!
と、じたばたしてましたので…。
というわけで作った、基本的に投稿するネタを自重していないメモログから
更にクオリティのざっくり加減も自重しない予定の簡易メモログアカウント。
物語の本筋設定に無関係のお遊びなネタを投げます。
本筋設定に沿ったネタは今まで通り本垢に投げます。
所詮私が描く程度のものなのでそんな過激な物は流れません。
上記ネタに抵抗少ない方はお気軽に覗いてやって下さい。
反応貰えると喜ぶよ!
余談だけど、白夜がはやとん辺りから取り急ぎ服を借りる展開は
本編でも普通にありそうな事だと思うが、前後の流れなく一枚絵だけ描くと
完全に彼シャツ的方向に妄想の余地が残りますね。


「お姉ちゃん、どこ行くの?」
「ん?友達(双子)の所だけど」
「僕も行きたい」
「…明はお母さんと一緒にいてあげなよ」
透と明。
元々年が離れた弟が居る設定ではあったけどちゃんと形にしたのは今回が初である。
こっちの姉弟は明は結構懐いてるんだけど、透はそうでもない。
嫌いじゃないけど猫可愛がりするほど好いてもいない。
透と違って弟の方は闘乱と年齢設定が大幅に違うせいか、
なんとなく全くの同一名にするのは気が引けて
動物オリジ版は「明」になったそんな余談。