Archive for : 11月, 2012


あの時の言葉の意味、今なら全部わかる。
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定期的にやってくる泣き顔描きたい期。
大抵そういう時に描くのは珂月になる珂月を泣かせ隊隊長ですどうも。
主に珂月がマジ泣きするのは初期の心身衰弱期と
憬が臆病蒸し返したきっかけが自分だと知った時辺りかなと思う。
元々憬が人と深く関われなくなったのは父親が自分に対して
病気を隠して一人で苦しんでいた事がきっかけで、
「実の親さえロクに支えてやれない自分が他人の心に入り込むなんてできるはずがない」
と、考えるようになったからなんだけど、
珂月がとある行動で憬の知らない所で危ない目に遭ってしまって、
それが憬にとっては父親の一件と重なって、前向きになりかけていた心に
トラウマ再発させるきっかけになってしまったという前提。
(憬のその辺に関する詳しい心境はいつぞやのハイパー長文参照だぜ!→【こっち】
珂月がそれに気付くのは憬が伊吹とマジ喧嘩した事で本音というか、
色々諦めようと自暴自棄気味になっている部分を露呈した時。
その時に憬はトラウマ再発の一件に関する卑屈発言を珂月に投げてしまうだろうと思うので。
冒頭の「あの時の言葉」はトラウマ再発の一件当時に
憬が「俺、何自惚れてたんだろ」的な事を独り言っぽく言ってる。
当時の珂月は憬が対人関係に臆病だった事を知らないので意味を理解できなかったけど、
マジ喧嘩時の様子から憬が抱える傷を垣間見て、その言葉の意味と自分のやったことの
因果関係を理解して、自分が憬を苦しめたことに気付いた。そんな感じ。
珂月の事だから酷く自分を責めるだろうな、と。


「今でも六花が“非力”な剣か、確かめてみるか?」
学生時代に何度か心剣を「非力」とか言われて悔しい思いしてそうだなぁと。
久々のメモログ更新が企画っ子妄想でもいいじゃない!
加工の具合とか気に入ったので日記絵にするか悩んだけど
今まで出したことない出す目処も立ってない設定とか妄想を
つらつら語るならこっちかなと。
見てる人いるかはわからんがなー。所詮自己満足。
清の心剣は卒業後しばらくしてから進化してるんじゃないかなって妄想。
心剣が宿主の心の強さを表す物なら、
清の強さは継続して努力を続ける根気強さと
思うようにいかなくてもめげない忍耐強さだと思うんだ。
そんな宿主の中に居る心剣も宿主に似て頑固だから
ちょっとやそっとの努力じゃ本領発揮はしてくれないぜ!みたいな。
心剣が宿主を試すみたいなのがあってもいいんじゃないかと。思ったり。
本来の形は日本刀で、威力も一定の範囲の冷気の流れを
操ったりできるぐらいの物だけど、玉鋼時代の清ではキャラシのあれが精々で、
心剣の形もあんな感じだったとか。とか。
ほんとは清が初めて心剣を発現させた時に日本刀で出てきてるんだけど、
その時は切羽詰まった状況で清は意識がはっきりしてない状態で、
心剣を出した時の事も覚えてない、という設定で、
清が成長するまで「本来の形(日本刀)がある」という事実を知ってたのは
↑の場面を目撃した透と昶だけ。っていうお話がぼんやりある。ぼんやりと。
当時透と昶は周りの大人に清の心剣のことを一生懸命訴えたけど
その後はあのお馴染みの形しか出せなくなってしまったので
清本人にすら信じて貰えなくて現在に至る。みたいな。
要するに:忍耐強く鍛錬続けてたら強くなったよ!ってお話。
余談だけど玉鋼学園の同窓会とか闘乱祭リターンズの予感しかしないよね。