Archive for : 5月, 2011


白夜編。
珂月の画像と塗りを統一しようと思ったのにいざ完成してみたら全然統一されてなかった/(^o^)\
よくあるよくある。
続きに50プロフ第二版。
配布元:あなぐら


「ちょっとぐらい困らせてやってもいいんだよ」なんて、言ってやるんだけどな。
===
幼少期の憬は我慢の子だったよって話。
子供心ながらに「母親の命と引き替えに生まれた」っていう
淡い負い目のようなものを無意識に抱えてて、
せめて手のかからない利口な子供で居ようと思った結果
子供らしいちょっとした我が儘とかできなかったみたいな。
本人は幼少当時期には負い目の正体がわからず時々もやもやする程度で、
負い目の正体に気付くのは悟父さんを亡くしてから。
実際は両親に心から望まれて生まれてきてるんだからそんなの杞憂に過ぎないのだけど。
続きは親サイドの余談。


昔の記事の日付をいじってあげあげヽ(・∀・)ノ
50項目プロフィール、気がつけば回答から丸2年経過していて、
画力的にもクオリティ的にも目も当てられない画像だったので
画像差し替えるついでに本文も加筆修正で改めてまとめてみた。
資料としてはあまり役に立たない塗り方をした画像である。
髪の毛なびかせたり縮小で右目下の泣きぼくろが見事に行方不明になった\(^o^)/
他のキャラもちょいちょいやっていくよ。最低限、画像差し替えだけでも…。
という訳で50項目プロフィール改。
プロフィール項目配布元はあなぐら様です。ありがとうございます。
続きからどうぞ。

ついったやPixivで仲良くしてもらってる椎名ちゃんが配ってた質問に答えてみる(´ω`)
動物オリジは自分一人の創作ではないのですが自分のイメージで色々語り尽くしますw
一部異様に長くなった回答により全体がえらい長いので続きに格納するよ。
質問配布元→http://cocco.o0o0.jp/20q.html


ついったで企画っ子補足という流れを見かけて触発されて(´ω`)
オリジ語りっていう意味合いではここでもいいかなーってことでここに。
企画期間終わったらきっとちーさん辺りと絡ませて遊ぶだろうs(ry
補足というか生みの親の設定メモ的な感じで誰得仕様なのでそっと置いておきます。
キャラシと補足に書いてること前提のもとで語ってるのでこの記事だけではきっとわかりにくい。
「あと1年で世界が終わる」という世界観を受けて、まず思ったのが「何かを表現する職業にしたい」でした。
んで、他の人との交流とか考えた結果「写真館経営の兼業フォトグラファー」に落ち着いた。
年齢は17~8歳デビューとしても、写真家としてそこそこにキャリアができている位とすると
20代後半が妥当かというそんな経緯。
人好きな性格してるので人柄は朗らかでいつもにこにこ。人当たりは良い方かと。
でもその「人当たりの良さ」が彼女の防衛線でもある。そんな人。
会話の中で人の素の姿を引き出すのは得意だけど、自分自身の事はほとんど語らない。
一見人に対してオープンな風の態度で接しているのでそんな風には見えないけど、
菘の言葉をよくよく聞くと、自分の情報はほとんど出してない。
菘は小中学生時代、家庭の事情が事情だけに、
少なからず「可哀相な子」扱いを受ける場面が多かったんじゃないかなと思ってます。
んで、菘はそういう同情の目を向けられるのが嫌だったんじゃないかな。
だから、自分自身の事を語ることは避け、また、他人に悟らせないために
「命があって、自分を引き取ってくれた祖父が居た自分は恵まれているんだ」と、思う事で、
常ににこやかに、隙を見せないでいようとした結果、今の菘がある。
逆に言うと自分のマイナスの感情を笑顔で全て覆ってしまっているということなので、
辛いときは自分自身で消化してしまうしかない、人に上手く甘えられない。
そんな不器用さが菘の性格の根っこには隠れてる。
5年前までは祖父が心の拠り所になっていたけれど、その祖父も居ない今では、
「朝町」と「写真」だけが彼女の精神的な支えになっている部分もある。
だから世界の終わりまでに自分にできることも「写真」ぐらいしか思いつかなくて、
「自分にはもう写真を撮ることしか残っていない」と、無意識に思ってて、
自分自身の心身の状態とか顧みず仕事に打ち込んでしまう危なっかしさとか
そういう一面も表現できたらしたいなぁと思うけど、できるかどうか。
色々語ったけど写真も朝町も大好きで仕事が楽しくて仕方ないのも事実なので、
今の所は時々家族の存在が少し恋しくなったりする程度で、
写真を通じた朝町の人達との交流で十分楽しく過ごしてます。
この先交流を深める内に心の奥の「寂しい」を自覚すると色々揺らぐかもね。
続きには菘は全く関係ないおまけ。


恐らく未発表の小ネタなので改めて描いた。
珂月これ得意そうだよねっていう。
対する悪友コンビの反応↓

こういう時だけは息ピッタリな悪友コンビである。
後日九重辺りから真相を知らされた珂月が
「お前ら知ってて言わなかっただろ」と恨み言零せばいい。
珂「あの時伊吹が妙に静かだから変だと思ったら…」
伊「…おい、それはどういう意味だ」
とかw
こういうネタでやいのやいのやるのはこの年頃の男子ならではですよね!( ゚∀゚)bグッ!!