Archive for : 9月, 2009


この後、憬は既に再会して連絡を取り合うようになっているであろう尭人父さんに連絡して父さん駆けつける。(笑)
そして夜には皆で回覧大会になる。
この手の情報はやっぱ伊吹が強いのかなぁとか。(おねーさんのコネ的な意味で)
ちなみに珂月の記念すべき個人作品集第一弾は珂月のアイデアで絵本風味の装丁だと思う。
小さな子どもでも手に取れるような感じ。
「伊織姉さん出版業やってればいんじゃね?」って話になってから一度こういうネタやりたかったんだ!
ちなみに伊織姉さんから伊吹へ本が渡る時の会話は個人的イメージではこんな感じ↓

初描き姉さんがこれだよ!
…伊織姉さんこんなキャラじゃなかったらごめんなさい…!!orz(私信)
どうやら初々しい珂月に悪戯心をくすぐられたようです。


大人編があるのかは知らない。>>タイトル
だが白夜&九重の店周辺とかそれぞれの職業ネタとかで詰め合わせたいという気はしている。
そんな訳で、子ども達詰め合わせてみたっていうかナギを色んな人に絡ませてみたよ!
ななちゃんと仲良くキャッキャしたり、彼方と迷子になってみたり、
白いプリンに喜んでみたり、九重と四穂の見分けが付けられなかったり。
周囲に対する呼び方ですが、
七瀬ちゃん⇒ななちゃん
彼方⇒彼方(呼び捨て)
結衣ちゃんはまだ絡ませたことないからわからんけど、
多分「結衣ちゃん」じゃないかなー。
ちなみに大人に対する呼び方の基準↓
お父さん(憬)よりも若い(ように見える)人
 ⇒ ~おにーちゃん(おねーちゃん)
その他
 ⇒ ~おじさん(おばさん)、相手によっては普通にさん付け。
例外
 ⇒ ・(滅多に呼ばなさそうだが)伊吹=いぶきさん
   (どうやら憬よりも年上だと思っているらしい。そして「いぶきおじさん」と言ったら訂正されたので「いぶきさん」に落ち着いたらしい)
   ・千景=(槙につられて)ちーさん
子ども達可愛いよ!


事の発端は「柚奈ちゃんやきもち焼くの?」という疑問から。
んで結論⇒YES(但し、相手は石)
これが柚奈ちゃん流のデレらしい。
この後我に返った柚奈ちゃんは恥ずかしさのあまり逃走するそうです。
ちなみに伊吹の手が持ってるのは採掘の戦利品(っていうつもり)。
きっと伊吹がしょっちゅう鉱物採集に出かけては手入れしてるもんだから寂しくなったんだよ。
ものすごくちまくなったが、描いたぞ!(私信)


伊吹さんちの長女の結衣ちゃん。
とりあえず絵は私だが考えたのは葉路さんだよ!
「任されたよ!」って伝えたらその場で考えてくれた。仕事速い。
両親が共に面倒見の良い人なのでしっかりした子に育ちそうだね!って話してました。
将来はSデレかツンデレか。←
そして葉路さんから伝言、「弟は任せた!^^」


3つほど前の記事で投下してそのまま逃げた女の子詳細。
ぶっちゃけると憬と椛の娘です^^
梛(ナギ)っていいます。「木」に「那」で「梛」。
IMEパッド使わないと漢字が出てきません…orz
外見は割と整った顔をしている(という設定)椛の顔立ちと、
女も羨むレベルにさらさらストレートの憬の黒髪という両親のいい部分を受け継ぎましたが、
性格が椛の引っ込み思案&憬の臆病(というか、内向的)という短所を受け継いじゃったっていう。
平たく言えば物静かで大人しい子です。泣き虫です。
早産で未熟児気味に生まれたので身体が小さい&やや弱いという地味な裏設定もある。
やっちまった感が否めないですが、妄想が発展してしまった以上やるっきゃないって事で
多分この先ちょこちょこと登場するのでよろしくお願いします。
何だか孫が出来た気分で子供達が可愛い描き手です。


沼田さん宅からの帰り道、「双子でパート分けして歌って欲しいなー」と思いながら、
とある曲をエンドレスリピートしてたらふと降りたネタ。
漫画そのものはぶっちゃけ「恥ずかしさで死ぬ」⇒「そんなんで死んでたら人類滅びるから」がやりたかっただk(ry
珂月が歌を軽く口ずさんでいるのを聞いて以来、四穂がこんな感じで定期的にお願いしてたら可愛い。
続きが聞きたい&珂月の歌声が好きだった的な感じで。
珂月の歌は白夜とは一味違った上手さがあると思うんだ。
この後白夜が「珂月の歌を気に入ってくれてるみたいだし、歌ってあげたら?僕と一緒でもだめ?」と援護を出す。
白夜も久々に珂月の歌声が聞きたいので四穂側に付いた(笑)
最終的には白夜と一緒なら…って感じで折れてくれると思うよ!
んで、歌い終わった後は恥ずかしさに打ちひしがれるよ!(笑)
ちなみに帰り道にリピートしてた曲↓
【ニコニコ動画】【KAITO・MEIKO】東ノ暁 西ノ黄昏【オリジナル】
特に歌詞のイメージが双子に合っているという訳でもないんだが、息揃えてハモってたらいいなと。
パート的には 男声:珂月 女声:白夜 のイメージで。
余談ですが、尭人父さんの音楽の作風が和風とか民族調の傾向。エスニック系とか。
余裕があれば歌ってる姿の双子も描きたいと思いつつも、とりあえず。
ハイパー未来編ラッシュ予告&注意報発動しときます。
多分これから何記事か連続未来ラッシュになる。多分。
最後になりましたが、沼田さん今日はありがとう!(・∀・)


メモログにこのネタで投下するのは多分初だよね。
沼田さんと水面下でやってるネタで、九重が知られたくなくて隠している自分の一面(過去とかその辺)が珂月と泉里+αに知られて逃げ出してしまうっていうのがあるんですよ。
↑はその話の九重が見つかってからの一コマ。
二人を信用せずに逃げ出した九重に対して白夜マジギレ。
白夜は九重が心開くまで辛抱強く待ってる珂月と泉里の姿を見てきて、本人も確信に近い形で九重の事を信じていたと思うので、余計にやるせなくなってると思うんだ。
そして普段ここまで怒る事がまずないから歯止めがきかせられずに言葉がキツい。
↑の直後に泉里辺りが止めに入って我に返るけど、言った事を撤回したくなくて謝れない。
その後数日間は謝らなきゃいけないとわかっていても謝りたくないという気持ちの葛藤と、
自分は珂月達みたいに大人になれない、優しくなれないって感じで自己嫌悪してます。
余談ですが白夜の発言に対して、恐らくその場に居るであろう憬も内心でズキッと来ていたりする。
憬も周囲と中途半端に繋がりを保っていながら、遠ざけようとしている事に自覚はあるので。
…しかし形にして描いてみると白夜の九重に対する追い討ちっぷりが凄まじいですな。


12~13年後ぐらいの未来。
…とだけ言っておく。


葉路さんから伝言貰ったのでネタにする。
という訳で九重にミッションが課せられましたよ。頑張れ九重。
実は休日デートに誘えば一発でコンプリート可能という真相(笑)
5年後の槙はカジュアル系統で丈が短すぎないものであればスカートに対する抵抗はあんまりなくなっている。
普段着る頻度が少ない理由は、
ワンピース+パーカーorジャケットみたいな甘辛ミックスの方向で着ないと何だか照れくさい。
⇒そうすると服のパーツが必然的に増える。⇒お店で制服に着替える時に煩わしい。
という理由。いたってシンプル。
ちなみに制服に対して最初に抵抗を見せたのは女の子度満点の可愛らしい制服が照れくさかったからです。
柚奈ちゃんがその真相を知らないのは恐らく柚奈ちゃんと会った時の槙の格好がTシャツ+ジーンズの普段着率がほぼ100%だからだと思われる。
2人が会うのは柚奈ちゃんがアポ無しで突撃or未来編ならお店訪問がデフォなので。
そりゃあワンピース姿は見ないわ…(笑)
以下は自分の勝手なイメージの妄想。
ただでさえ忙しい自営業は、始めたばかりの頃だと軌道に乗るまで余計に忙しいし、たまの休みも疲れてるだろうしって事で、九重と槙は二人で過ごす時間が少なくなってるんじゃないかっておまけ妄想。
ぶっちゃければ白夜とか四穂にも該当しますけどね。白夜は元々中距離恋愛だし。(遠距離ってほどではない)
槙は自営業として何かを経営する大変さや忙しさは開業医の家族を小さい頃から見て知っているので、基本的に槙からは誘わないし、それで拗ねたりもしない。
…何か描きながら色々考えたら長くなった!(笑)
続きにおまけ


槙は未来編で白夜と九重のお店手伝ってるといいなって話があるんですが、
メイドさん風味の女子制服に最初抵抗があったんですが、↑の展開の後結局、
「九重が喜んでるなら良いかなぁ」という事で女子制服に落ち着く。
槙は色恋沙汰になると結構女の子らしい一面を見られることが増える気がする。
とりあえず、九重の笑顔に弱かったりしたら可愛い。


原材料:大豆
憬が幼少期に「豆ダヌキ」と呼んで親しく(?)していた友人に見立てて作ったもの。
現在はその友人宅の机の引き出しに住みついている。らしい。
とりあえずしょーもない小ネタから描いてみた。
クリネズミに続いて、豆だぬき。豆でできたタヌキだから豆だぬき。
どうでも良いけどクリネズミって漢字表記したらリスって読むよね!(笑)


箱の中には自分の分とは別に、ちゃんとモンブランが入ってる。
珍しく自分考案キャラが不在ですね。
ぶっちゃけ多少好きに描いてもあんまり怒られない組み合わせなのでまぁいっかとおもtt(ry
葉路さんが先日言ってた話を勝手に描き起こしてみた。
ごめん、あまりの微笑ましさに自重できなかった…。(私信)
葉路さんから柚奈ちゃんの事を聞いてから、彼女の正統派ツンデレっぷりにによによする日々です。
でも↑の場面では二人しか居ないんだからちょっとはデレてもいいんじゃないのかい柚奈ちゃん。


新規作成でから画像加工までを写真屋さんでやるという暴挙。
なんとなくRPG描きたいなー民族衣装描きたいなーって事で泉里。
楽しかったです。^^
余談ですが泉里って風属性でしたよね。
かまいたちとか出せたりするんだろうか。
風向きとかで天気予報できたりしたら可愛いな。
本編でも山育ちの双子辺りなんかはちょっとできそうだけど。天気予報。
描き込み具合からしてギャラリー入りでも良いかもしれんがタイトル思いつかないのでこっち。
棒立ちにも程がある。^^


「何も知らないくせに知った風な口きくなよ!」
マジ喧嘩の時のイメージとか。
憬って接客モードとかで自制するのが得意そうに見えるけど、
地では結構感情的になりがちなイメージ。
台詞考えてる最中、伊吹にとって憬に「何も知らないくせに」なんて言われる事は
やっぱそれなりにショック大きいんだろうかとかちょっと考え込んだ。
昔の憬の事を知っていて、客観的な性格の伊吹だからこそ見えたものは、
父親を亡くした4年前である意味時間が止まってしまっている憬では気付けないもので、
そこから起きたすれ違いがマジ喧嘩を引き起こしたのかなぁ。
元祖3人の性格バランスも素敵な黄金比率だが、
憬と伊吹の二人もかなり良いバランス取ってるなぁと改めて思った二十歳の秋。

数日前に沼田さんサイドに投下された多聞さん。
絡みたいのにネタが降りて来ない!\(^o^)/
という訳で、ネタ降臨未満のイメージとか書き連ねておくので
何か使えそうだったら是非使って下さい…。
ていうかイメージずれてたら言ってやって下さい。
・同じ商店街だし憬辺り絡まないかと思ったけどそこまで親しくないと仮定したら、
 話す機会があっても「よく喋るなぁ」とか思いながら聞きに徹してる姿しかイメージわかなかtt←
・↑商店街の中で町内会的な会合とかあれば割と顔を合わす機会もあるかもわからんね。
・柚奈ちゃんとか槙辺りが1~2年前ぐらいから何度か買いに訪れてるとかアリじゃなかろうか。
ぐらいかなー。
とりあえず、大事な事も三歩歩けば忘れるに爆笑しました。(私信)
ていうか多聞さん自身はあんまり関係ないことなんですが、設定読んでふと気付いた事。
…憬の雑貨屋、店の名前なかったんですよね…。
作った当時、きっとチョイ役だから店の名前までいらんだろうと高をくくった過去の自分ぶん殴りたいorz
創業者の悟父さん、横文字不得意そうな感じなんだが和名とか難易度高すぎるだろう…。
ちょっと本気出して考えてくる。


柚奈ちゃん初勝利の瞬間。
コレ以前の槙は「可愛いけど買っても着なさそうだしやめとくよ…」が常套句。
槙は別にお洒落に興味が無いわけではない。
幼少期よく遊んだ友達(♂)と「お前なんか女じゃねー」「何とでも言えー」的な掛け合いが常で
自分の中で「女らしくない」ってイメージが出来上がってて何となくイメチェンに躊躇するだけ。
柚奈ちゃんは槙の「興味はある」という気持ちを察知してめげずにすすめてそうですw
ギャグでメイド服とかすすめたりする場面をよく描くが、ギャグ抜きにした柚奈ちゃんは
槙の好みとか体型とか考慮したのしっかり考えて抵抗が少なそうなのを選んでくれそうなイメージ。
モデルさんだし。ショップ店員顔負けのアドバイスしてくれそう。
ちなみに槙を女扱いしなかった友人は今も近所に居るが2~3年ほど会っていない。思春期なんです。
もっと言えば幼少期の言動も好きな子ほど(ryって奴です。多分。青春だのう。(´∀`)
時系列的には槙が恋心を自覚する直前~自覚した直後ぐらいのイメージ。
恋でこういう変化があったら可愛いなぁ!っていう。
柚奈ちゃんの助言を参考にしつつ自宅で着用してみたようです↓

…か、描き手のセンスは見逃してください…。