Archive for : 3月, 2009


Missing…
という訳で、連載頑張る事にした。
元祖3人の出会いから3ヶ月ほど(仮)経過した白夜サイド。
記憶の無い自分の身元に関する情報を探す白夜と、その白夜に偶然出会った楸のお話。
白夜と楸以外にちょこっと槙が登場します。
5ページ描く毎に更新しようかと思ったんですが、話的キリが良いのでとりあえず4Pまでアップしました。
とりあえず、目標は形に出来ない症候群克服。
メモログ上で完結できたらギャラリーに入れようと思います。
…字が汚いのは申し訳ない。読めない所があったらご一報を。


双子は16~7歳になってからでもいいからとことん腹割って話し合う機会があればいいと思う。
珂月は、嫌な事があっても一人でこらえて悟らせない事で白夜の笑顔を守っていたつもりでいた事とか。
その流れで、当時は父親以外の誰にも打ち明けずにいたほんの一部の心無い人から冷遇を受けていた事実とか、その時の心境とか。
対する白夜は、珂月が無理してる事を察していた上に、冷遇の事実も10~11歳頃には気付いていた事とか、
珂月にそうさせてしまっているのは自分が弱いせいだと感じて、当時は凄く惨めな気持ちになった事とか。
ちなみに最初は心配しながら話してくれるのを待ってたけど、話してくれない苛立ちが募ると共に
珂月に対するコンプレックスが強くなって12,3歳頃はちょっと冷たい態度を取った時期があったので、その辺の事とか。
…「ちなみに~」以降の白夜の話はたった今考えたネタだけどNE!←
双子だって思春期だもの、こういう事があったっていいじゃない。
まぁ、こんな感じで小さなすれ違いを消化して信頼を深めるのだよ。
…うん、そろそろ絵茶切り上げて寝ます。(現在 AM 5:00)


RPG。長剣が描きたかったのでちーさん。
ちーさんは高い技術で相手を翻弄させるイメージ。
久々に描くと楽しいなRPG!(゚∀゚)


便乗というか勝手に続編シリーズ。一昨日の一日一絵より。
元ネタは沼田さんの所の美影地雷ネタおまけ絵。美影の表情に噴いたんだ。
この二人は個人的にお互いの周囲の出来事と、それに関して思うことをのんびり語らってるイメージがあるので
その流れで例の一件もこうやって話題に上がるかなぁと。そしてこの説明だけでは美影とは気付かない珂月。
一応元ネタの方を美影と四穂が偶然擦れ違った際に起こった出来事という前提を勝手に置かせてもらってます。
ズレてたら申し訳ない。
背景事情の変化の度合いによってその後の展開は変わると思うけど、いずれは真相が判明すると思う(笑)


5年前ぐらい。
店閉めて、晩御飯済ませた後の一息タイム。
憬が現在編に比べて口数少なめで大人しいです。
思春期特有の反抗はないものの、何となく自分の事を親に話すのが気恥ずかしくなる年頃かなと。
基本仲良し親子だから気まずい空気とかにはならないが。
世間話でもしながらのんびり過ごすこの時間が二人とも好きだったと思うよ。
この親子描くの凄く好きです。父さんがむずいけど。


椛!50項目できたよって事で。
描いてから気付いたんだけど上目遣いって年齢じゃないよね…この人…。
…け、憬視点っつー事でここは一つ。←
続きよりどうぞ!


50項目で憬の視力がやや近眼っつー事で、ネタにする。せっかく決めたんだし。
一応現時点では矯正が必要なほどではないけど視力って一度悪くなると対処ナシだったら落ちてくるだろうなと思いまして。
理由がしょーもないという自覚があるのではぐらかす。
そしてオチ↓

お見通し。^^
実際あんまり似合わない。(体験談)
後から時々掛けるようになっても人前では絶対かけないだろうなぁ(´∀`)


九重「でも珂月、”欲しい”とも言ってないよねー?^^」←凄くいい笑顔
珂月「………。(ぐっ)」←凄く悔しい顔
ソレ = 幸花子役時代の写真(沼田さんサイドのログ絵も参照すると分かりやすいです)
先日、件のログ絵について入手ルートを聞いたら星名発→九重経由→珂月行きという話で、
絶対珂月は九重にいじられてるwwwと話題になったので描いてみた。
珂月が九重に言葉の駆け引きで勝てるはずが無い。(´∀`)
こういう事でおちょくり合ったりしている様子を想像すると、
精神大人びてるようでもやっぱり年頃の男の子なんだなぁと思う(笑)
とりあえず、珂月の顔が悔しそうに描けたので満足ですw
珂月の表情といえば。以下余談。
幼少期には表情の変化なんて目つきの変化orちょっと微笑む程度しかなかった(という設定の)珂月が分かりやすいまでに表情が出るようになったのって泉里に懐かれたり九重にいじられたりするようになったからかなぁとこれ描いてて思った。
少なくとも故郷では珂月をいじるような子は現れなかっただろうから、そういう事考えると表情の変化が乏しかったというよりは単に色んな表情を出す機会が無かっただけかもしれない。
でも周囲からはそういうイメージ付けられて、本人もちょっと意地を張ってしまってたのかなぁ。そんな妄想。
だけど意地も張れない位に弱り切った時の自分を知ってる泉里と九重には意地を張る必要が無い(張ってもすぐばれる)上に、遠慮なしに近寄ってくる二人がちょっと嬉しくて素直に表情出るんかな。
そうこうしてる内にかつては表情を出さずに居た場面でも自然と出せるようになって来たんかな。
泉里と九重も珂月の新しい表情を見るのが楽しくて遠慮なしにいじったりするのかな。(笑)
…と、ここまで妄想広がった。妄想の可能性はいつだって無限大。サイト名だ!…サーセン。
続きに私信置いときます(>>沼田さん)


「ちー、今日テレビでやる…」
「怪談特集なら観ないぞ」
「…俺まだ何も言ってないよ?(笑)」
台詞は取り込みで見事に潰れた絵の横にあった会話文。自分の手描き文字の小ささに絶望した。
ちーさんにも可愛いところがあってもいいと思うんだ。
そう思って彼女の50項目の時に考えた弱点をネタにしてみた。
基本強がりなので、意地でも怖いとか苦手なんて言わないちーさんです。^^
そうだ、プロフページまだなので補足。右側に居るのが椛の兄の楸です。これ幼少だけど。
歳は椛の5つ上、ちーさんの2つ下。絵はちーさん16歳と兄さん14歳頃。
彼は漫画に出したいので、春休み中にプロフをアップしたい所ではある。
ていうか今までその漫画描いてたんだけど終わる気がしない\(^o^)/
3時間以上かかって2ページしか描けてないってどういうことなの…。
話の流れのメモを見る限り推定20P前後なんですけどコレ。
私が漫画描く上で何が苦手かって他でもないコマ割りなんですよね。(致命的)
千里の道も一歩から。長編漫画も一コマから。集中力が欲しいです。誰か下さい。
…無駄につらつら語るのはきっと明け方テンションのせいですね。寝ます。


伊吹と偶然会ってちょっと雑談の後別れたその後in図書館。
珂月と話してたのが伊吹と知ってテンション上がってる美影とその姿の純粋さに「アイツ割と変な奴だぞ」なんて言えない珂月。
まともな一面もあるので珂月から伊吹の話をする分には美影の夢は守られると思います(笑)
とりあえず荒ぶる謝罪のポーズをいつまでも一番上にしておくのは忍びなかったんだ。
沼田さんとの会話から~ってのは美影が伊吹の文読んでどんな人か気になってて、
実際に会ってがっかりする的なネタから。この美影がっかりしてないけど。
ていうか自分が描くと美影の髪が双子みたいなやわっこい髪になるのはなんでなんだぜ。
双子描きなれてるからか。そうか。(自己完結)
特徴捉えて描けるようになるまでもう少し時間がかかるかもです。


元ネタ⇒ 【初音ミク】ごめんなsorry【オリジナル曲(笑)】
どっちかと言えばドン引き珂月が描きたかtt(ry
初期でこういう事があったら伊吹という人物像を一気に見失いそうですよね、珂月。
…とりあえず同じポーズを取りながら謝っときます。
/ヽヘ
\ ○/  < サーセン。
   |_
   ノヽ
  /   \


珂月が一人で居る時に歌うのって、ふと昔の事を思い出した時にその時のフレーズを無意識に口ずさんでるイメージ。
父さんこんな曲作ってたなとか、白夜や母さんがよく歌ってたなとか。
そんな事をぼんやりと考えながら歌ってる感じ。
少し経ってから口ずさんでる自分にはっとして周りに誰も居ないか慌てて確認してそうですw
あ、双子の父さんの職業は結局作曲家に落ち着きました^^


美影の50項目でちょっとイメージが湧いてきたので頑張った。
ご年配の描き方とか見た目的特徴とかググって頑張った。文字通りの自画自賛。
イマイチご年配になり切れていないのは画力の都合。大変残念である。
そんな感じで司書さん。むしろ図書館長やっててもおかしくない。
種族イメージはゾウ辺り。
髪色は元々は濃い目のウォームグレイ、白髪交じりでちょっと淡く見える。瞳の色は茶色。
妹に「何かまったりしてそうな動物挙げれ」と言ったらゾウが出てきて「それだ!!(゚∀゚)」となったのでw
どうせなら若かりし頃で親世代とも絡ませたい。
名前はせっかく描いたんだし付けたいけど、イメージ湧かない\(^o^)/
話の発展の材料になれば幸い。


タイトルは私信です。誰宛とはあえて言わない。
そして本日のまさかの展開ネタを早速投下。
過去限定キャラに現在でメインキャラと接点が出来上がってしまうのはまさかの展開と言わざるを得ない。
美影についてはそう遠くない内に沼田さんサイドで詳細のわかるアクションがあるかと思います。
…いや、ホントはそれ出てくるまで自重するべきなんだけどね、ホントは。←
誕生当初からツボに来ていた子で、追加設定で撃沈したから早く描きたかったんだ。
沼田さん今日はありがとう。お疲れ様でした。(*´∀`)
そしてちーさんの50項目が何個か除いてさっくさく進む件。


ヒートアップしてやかましくなった所で一発ずつ喰らいました。
悟父さんはよその子でもいけない事を叱る事に容赦はしない。
後ろ二人は憬「5年ぶりぐらいにくらった…」伊吹「何で俺まで」と言ってます。字潰れた。
悟父さんはなんだかんだで憬に仲の良い(?)友達が身近にできたことを喜んでそうだ。
伊吹相手にしてる時の年相応(?/笑)な様子を微笑ましく見守ってればいいよ。
掃除終わった頃にはきっと休憩用のおやつ用意してくれてるよ。
動物絵描く上で何が楽しいってこういうネタ便乗なんですよね。
頻度や回数を自重なんてしない。


「これなぁに?」
「お守りだよ」
「おまもり?」
みたいな。憬10歳、双子3歳。憬が10歳以上に見えるのは画力の都合!orz
右側はいい加減ちゃんと考えた双子のお守り。黄色いのが珂月、青いのが白夜の。
憬がキャラとして確立して、親同士が友人で幼少に面識がある設定を練りだした頃から
このお守りネタは確定していたのに、かれこれ1年以上お守りデザインは放置だったっていうね!\(^o^)/
デザインダサいのは作者のセンスのせいです。
何か長くなりそうなので詳細は続きに格納~。


苦しんでまで大切な人と離れている理由が何処にあるの?
お互い一緒に居たいのに、そうしちゃいけない理由は何?


憬「久々にこんなの抱えたよ…あー肩懲りそ」
珂月「…。(…重いとかそういう問題じゃないんじゃ…)」←言えない
いやまぁ木を扱った作品作り得意だからチェーンソーの扱い心得てても不自然無いけどさ。
沼田さんのネタに爆笑したので憬withチェーンソー描いてみた。
案外似合う。ていうか結構重い道具抱えてる姿似合うよねこの人。
追記========================
トラックバックしくじったので記事タイトル変えました。
沼田さんお世話かけました…こっそりんくありがとうw


「ある意味有名って…」
「あの年齢でフリーライターになろうなんていうのはなかなか居ないからな。
 興味を持ってる人間は少なくないと思うぞ」
「はぁ…(何気に凄い奴だったんだ…)」
サイトから来る人のために補足説明すると、珂月は16~17歳辺りから3,4年位かけて写真の勉強するのにちーさんに付いてって修行するんですよ。
その時に話の流れで珂月の仲間の話になってそうだなぁという。
で、フリーライターの伊吹をちーさんが知ってたっていう。
ジャンルは違うけどお互い出版物の世界の人だから知ってたらいいなぁと。
そして実際に対面した時は意気投合するか、とことん相性が悪いかのどちらかになる気がするw
リアルの業界事情を軽くググった上でのネタですが沼田さん側のイメージ崩してたら申し訳ない。


その名のとおりメモブログです。↑程度のようなクオリティの絵と設定語りをつらつらと。
今までChixiに上げていたような込み入ったネタで、改めてギャラリーにうpるに足らない
小ネタを書き散らします。
ぶっちゃけChixiに載せる→サイトに移植の作業が面倒になtt(自重)
色付きとかそれなりに描き込んだのは今までどおり日記ブログorギャラリー行きになります。
その代わり、こっちは細かい設定だとかの個人的書き残しが目的になるので物凄い長文で
設定語ったりします。簡潔にまとめる能力は私にはない\(^o^)/
更新頻度に波があると思いますが、不定期更新でまったり行きます。
ネタ便乗上等だぜ!(・∀・)
そして早速シリアス。珂月10歳位。
珂月は遺伝子に僅かな突然変異が表れた影響で腕力とか握力とかが同年代・同種族の子よりも強い。
その影響で身体の大きさに対して体力の消費が激しいので凄く疲れやすい。
そのため、抵抗力が低下しやすく、幼少時代は病弱で15歳の現在も身体はあんまり強くない。
瞳の色が違うのもその影響。…という設定。
そんな子供時代だったので、白夜と幼馴染以外の友好関係はあんまりなく、パッと見無口で
無愛想な子で、ごくごく一部の人が異端に冷遇だったので周囲も必要以上には近寄らず。
ある日、同年代の子が珂月をからかって、その言葉が珂月の逆鱗に触れて珂月がその子に怪我を
負わせてしまい…みたいな展開が自分の中にはあったりします。
からかった子が珂月の変異にかこつけて白夜を貶したために珂月が怒ったんですが、
真相は周囲の大人たちには有耶無耶なまま終わってしまうという。
この一件以来、珂月は人に触れるのを怖がるようになり、
しばらくは白夜とすらも距離を置いたり色々あるけど中略。
ちなみにからかった子はそこまで怒るとは思っていなかった上に、珂月の傷ついた顔に
罪悪感を感じながらも謝れずに数年後、他の地に引っ越してしまってます。
からかった子の名前が思いついたら双子と再会させて仲直りさせてあげたいなぁと思うネタ。